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Athron64とWindows XP x64 Editionで完全64bit化だ!
デュアルコアだ!
オーバークロックだ!
最新グラボだ!
そしてFPSな日々・・・
Athron64x2とRadeonな日々x64 Edition GoogleEarthとのマッシュアップである「住所パワー」なるサイトが登場。
これは住所を入力すると周辺施設の件数から地の利のパワー(?)を数値化して表示してくれるもの。 ちなみに以前住んでいた東京都某所のパワーは3,551ptだった。 バーコードバトラーの住所版といったところか。しかし一回やってしまうと終わり。その先の展開がないのが残念。 http://www.ichiten.com/ ■ファイルの大容量化にメスを入れるソフトウェア
最近はハードディスクの大容量化が進み、昔のように作成するファイルの大きさに気をつかうなんて事もめっきり少なくなった俺。そういや昔はメールに添付できるファイル容量が小さかったり、そもそもMOなんぞ高価な外部メディアに保管していたりしたものだからファイルはなるべく小さく、とオフィスファイルの作成時には常にファイルサイズに配慮していたものだった。しかしッ!!最近の拙者はと言えばッ!!HDDの大容量化とインターネットの高速化にかまけて、ぶくぶくと太った大容量ファイルをためらうことなく作りまくり、テキトーに保存しまくり&メールに添付しまくりという見事な体たらくぶりである。 そんな拙者に渇を入れるようなソフトウェアが登場した。 MS-PowerPointのファイルを.ppt形式のまま圧縮できるという「NXPowerLite」である。 10回まで圧縮できる体験版3.03があるというので、早速試してみた。 http://www.nxpowerlite.jp/index.html?utm_medium=ad&utm_source=dt06 このNXPowerLite、結論から言えば、かなり劇的にファイル容量を小さくすることはできるソフトとは言える。 ■見た目はやさしく、動作も軽快だが このソフトのやっていることはこうだ。 ・画像を(おそらくjpegに)全て圧縮 ・excel等の埋め込みリンクを画像化 我々が常日頃行ってしまうパワポファイルを重たくする要因「スクリーンショットのそのまま貼り込み」「高画素デジカメファイルの非リサイズ貼り付け」を多用しているようなダメ・パワポファイルが!!突然ドラッグ&ドロップするだけで!!一気に極小ファイルにッッ!!!圧縮されてしまったのである。その効果たるや、10メガバイトクラスのファイルが一気に数百キロバイトクラスの領域に突入し、90%以上の圧縮という布団圧縮袋顔負けの性能を発揮することも珍しくないという驚くべき結果であり、拙者もその効き具合には正直ちょっとビビッた程である。 しかーし!きっと何かこんなうまい話には裏があるのではないかッ!!という疑いも自ずと強まる。拙者のジャーナリスト魂とマニアック心がムズムズと刺激されるのを感じるが早いか、実験を始めていた。 ■圧縮後のファイルを開いて見ると… ひとつひとつの画像のクオリティが急激に低下しているのである。 これはデフォルト状態の「標準圧縮」で行った場合。 しかも画像のリサイズを現在の表示サイズで行ってしまうので、後から画像の大きさに関する微調整をすることに関して問題がある。 ウィンドウなどのスクリーンショットを張り込んで、そのなかの文字を読んでもらうことが必要な資料の場合は「標準圧縮」では文字がにじんだり読めなくなってしまう。 またデザイン系や色を重視したプレゼンには、これを使うのはそもそも無理。なにせ色が微妙に変わってしまう。特に赤系はひどく変わる。そして、ベタ塗りの部分がアワアワしてしまう(圧縮ノイズ)。また多分バグだが、貼り付け位置がちょっと横にずれるファイルがある。 画像の低下についてはjpegにしてしまうことが問題の原因を担っているので、jpegにしないで圧縮する方法はないのか。と探してみると、「カスタム圧縮」に、「jpeg化を許可しない」というチェックがあった。 これを入れると、90%以上だった圧縮率は34.9%程度となり、一気に製品のうたい文句である8割9割の圧縮には及ばなくなってしまった。と同時に拙者のこのソフトに対する気持ちも34.9%程度に萎えたのである。 またBMPをBMPのまま圧縮するこの方法でも、画像のぼやけが多少出てしまっている。画面の解像度をディスプレイと同じに設定してベストの圧縮をしたはずだったが、ボケがあるし相変わらず横にずれる画像がある。 結論として、この程度の圧縮率であれば、画像がぼやけたり再加工が効かなくなってしまうというデメリットの方が大きく、画像に関して違いに気づかないとか、どうでも良い相手に送るファイルにしか使えない印象だ。そもそも、どうでもいい相手ならば圧縮などしなくてもどうでも良いような気がするが、、、 ■まとめ:目の付け所は良いソフトだが買う必要はないかも このソフトがやっていることは、あったらいいなと誰もが思っていた機能であろう。 そういった意味でマーケティング的な目の付け所は間違っていないしきちんと製品化したのだから偉いと評価する。しかし、上記のような実態が見えてしまえば、価格分の価値があるかどうかは自ずと判断できるであろう。 ていうか拙者の勝手な予想では、以前よりこのような圧縮保存機能は天下のマイクロソフト様が標準搭載するべき機能であろうと考えていたし、VISTA登場に合わせて次期PowerPointにはきっと搭載されるだろうと思っていたら、案の定PowerPoint2007には保存オプションとして「画像の圧縮」が搭載されてしまった。PowerPoint2007が普及しきるまでの過渡期的商品という位置づけで今の時期に売り切るしかない。そういった気持ちが価格面にも反映されている気がした。 このソフトは値段も高く(8400円。ボリュームディスカウント率も悪い)、多少価格の安いダウンロード版では「年間保守料」なるものをとられるなど、その販売戦略についても拙者的には疑問符が強まった。 最後にもう一つ警告。このソフトはPowerPoint2007だけを使う人にはそもそも必要ないのだが、Office2003以前を入れているマシンも併用するとかいろんな理由でとにかく俺はこのソフトをどうしてもどうしても使いたいッ!!という人は.pptxファイル(PowerPoint2007形式)の扱いができないことにも注意が必要である。Windows VISTA後のパッケージソフトとしては致命的なことなのだが… ■PDF化フリーソフトの優秀さを再認識 結局、重たいパワポをメールで送信したいなら、PDF化するのが最も画質と圧縮率のパフォーマンスが高いと感じた。primoPDF等のフリーソフトであれば、無料なのだから当然コストパフォーマンスも最高!!という次第。 結局NXPowerLiteは、素人が手を出して効果を絶賛しているダイエット食品のような商品なのだろうと思われるが、そのコンセプトの分かりやすさから今後ビリーズブートキャンプのような口コミによる爆発的ヒットが無いとも言い切れなくもないような、そんな予感がなんとなくした。 Lexar Mediaの133倍速SDカードを入手。早速ベンチにかけた。下記(3)がそう。(1)(2)は別記事にもある以前の製品。
60倍速と133倍速の違いは果たして2.2倍なのかどうか。その実態が明らかに…
さすが!毎秒20MBの書き込み保証だけあって速い! 60倍速をうたうCFDと、この133倍速の違いは凄まじい物がある。 読み込みこそ2倍弱のスコアだが、 書き込み速度は6倍以上、コピーの速度は4倍以上にもなっている。これはデジカメや録音などの記録用途においてはとんでもない違いである。 結論:「○倍速」だけを見てメモリーカードを買っちゃダメ。書き込み速度を開示していない製品はパスする。 テーマ:新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - ジャンル:コンピュータ パワポをpptファイルのまま圧縮できるというNXPowerLiteとやらを試してみた。
10回まで圧縮できる体験版3.03がある。 http://www.nxpowerlite.jp/index.html?utm_medium=ad&utm_source=dt06 やっていることはこうだ。 ・画像を(おそらくjpegに)全て圧縮してしまう ・excel等の埋め込みリンクを画像化してしまう パワポファイルを重たくする要因「スクリーンショットのそのまま貼り込み」「高画素デジカメファイルの非リサイズ貼り付け」を多用しているようなパワポファイルに効くのである。 パワポファイルが重たくなる原因なんてまず画像やエクセル表だから、この視点は正しい。 以下に使ってみた感想をレビューする。 ■メリット 画像をべたべた貼り付ける ■デメリット 「標準圧縮」では画像のクオリティが低い 画像のリサイズを行ってしまうので、後から画像の大きさに関する微調整をすることに関して問題がある ■できないこと 圧縮したファイルの再拡大 pptx(PowerPoint2007形式)の扱い ■賞賛 これはあったらいいなと誰もが思っていた機能。 目の付け所は間違っていないしきちんと製品化したのだから偉い。 ていうか圧縮保存機能は個人的にはマイクロソフトが次期PowerPointに搭載すると思い続けてはや9年。やっぱり画像圧縮保存機能はOffice2007に搭載されていた。 ■文句 値段が高い(8400円。ボリュームディスカウント率も悪い) ダウンロード版の「年間保守料」って一体… ■所感 ウィンドウなどのスクリーンショットを張り込んで、そのなかの文字を読んでもらうことが必要な資料の場合は「標準圧縮」では文字がにじんだり読めなくなってしまう。 またデザイン系や色を重視したプレゼンには、これを使うのは無理。 なにせ色が変わってしまう。 ベタ塗りの部分がアワアワしてしまう(圧縮ノイズ) 多分バグだが、貼り付け位置がちょっと横にずれるファイルがある。 <「カスタム圧縮」を使いこなしてみる> 「jpeg化を許可しない」というチェックがある これを入れると、圧縮率は34.9%(4.6MB→3.0MB)となり、やはり製品のうたい文句である8割9割の圧縮には及ばなかった。 またBMPをBMPのまま圧縮するこの方法でも、画像のぼやけが多少ある。画面の解像度をディスプレイと同じに設定してベストの圧縮をしたはずだったが、ボケがあるし相変わらず横にずれる画像がある。 結論として、この程度の圧縮率であれば、画像がぼやけたり再加工が効かなくなってしまうというデメリットの方が大きく、画像に関して違いに気づかないとか、どうでも良い相手に送るファイルにしか使えない印象だ。そもそも、どうでもいい相手ならば圧縮などしなくてもどうでも良いような気がするが、、、 P.S. PDF化するのが最も画質と圧縮率のパフォーマンスが 高いと感じた。primoPDF等フリーソフトであれば、コストパフォーマンスも最高である。 NXPowerLiteは、素人が手を出して効果を絶賛しているダイエット食品のような商品だと感じた。 CFD社製とTECIC社製、どちらもマイナーだけどちゃんと動いたしひとまず安心。
【価格対決】
まずは価格対決。(1)はminiSD、(2)はmicroSDという違いがそもそもあるので、 microSDしか入らないケータイなんかには(1)はこんなに安くとも使えない訳です。 でも2GBで1GBのカードとほぼ同価格なのは、安いなぁー。 【速度対決】
さてさてどっちが良いでしょうか。 読み込みに関しては、CFDは60倍速表示なのに頑張ったとも言える。 しかし書き込みがorz あまりに遅い。 TECICは、読み込みこそ60倍速表示の商品と変わらないけど、書き込みがかなり優秀! デジカメなど書き込み重視な用途ならば、絶対に書き込み速度を隠蔽していない商品を選ぶべきですね。 ていうか読み込みだけ早いのってアンバランスもいいところだ・・・ テーマ:新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - ジャンル:コンピュータ
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